FC2ブログ
--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2019
05.06

「地下道の少女」アンデシュ・ルースルンド

Category: 本の感想

強い寒波に震える真冬のストックホルム。バスに乗せられた外国人の子ども43人が、警察本部の近くで置き去りにされる事件が発生した。さらに病院の地下通路では、顔の肉を何カ所も抉られた女性の死体が発見された。グレーンス警部たちはふたつの事件を追い始める。難航する捜査の果てに、やがて浮かび上がる、想像を絶する真実とは? 地下道での生活を強いられる人々の悲劇を鮮烈に描く衝撃作。本邦初訳。解説/川出正樹
内容(「BOOK」データベースより)

続きを読む
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2019
04.13

2019年3月読了本まとめ

Category: 読了本まとめ
3月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1512

虚構推理短編集 岩永琴子の出現 (講談社タイガ)虚構推理短編集 岩永琴子の出現 (講談社タイガ)
読了日:03月22日 著者:城平 京
女王の化粧師 (ビーズログ文庫)女王の化粧師 (ビーズログ文庫)
読了日:03月17日 著者:千 花鶏
お狐様の異類婚姻譚 元旦那様に誘拐されるところです (一迅社文庫アイリス)お狐様の異類婚姻譚 元旦那様に誘拐されるところです (一迅社文庫アイリス)
読了日:03月16日 著者:糸森 環
薬屋のひとりごと 8 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 8 (ヒーロー文庫)
読了日:03月14日 著者:日向 夏
死刑囚最後の日 (光文社古典新訳文庫)死刑囚最後の日 (光文社古典新訳文庫)
読了日:03月09日 著者:ヴィクトル ユゴー

読書メーター

続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2019
03.10

2019年2月読了本+α

Category: 読了本まとめ
2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1170

竜王サマ、この結婚はなかったことにしてください! (ビーズログ文庫)竜王サマ、この結婚はなかったことにしてください! (ビーズログ文庫)
読了日:02月27日 著者:葛城 阿高
茉莉花官吏伝 五 天花恢恢疎にして漏らさず (ビーズログ文庫)茉莉花官吏伝 五 天花恢恢疎にして漏らさず (ビーズログ文庫)
読了日:02月23日 著者:石田 リンネ
ロード・エルメロイII世の事件簿 7 case.アトラスの契約(下)ロード・エルメロイII世の事件簿 7 case.アトラスの契約(下)
読了日:02月09日 著者:三田 誠
ロード・エルメロイII世の事件簿6 case.アトラスの契約(上)ロード・エルメロイII世の事件簿6 case.アトラスの契約(上)
読了日:02月08日 著者:三田 誠

読書メーター
続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2019
02.03

2019年1月読了本まとめ

Category: 読了本まとめ
1月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1072

虚構推理 鋼人七瀬 (講談社ノベルス)虚構推理 鋼人七瀬 (講談社ノベルス)
読了日:01月22日 著者:城平 京
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)
読了日:01月19日 著者:マリア・V スナイダー
ロード・エルメロイII世の事件簿5 case.魔眼蒐集列車(下)【書籍】ロード・エルメロイII世の事件簿5 case.魔眼蒐集列車(下)【書籍】
読了日:01月12日 著者:
ロード・エルメロイII世の事件簿4 case.魔眼蒐集列車(上)【書籍】ロード・エルメロイII世の事件簿4 case.魔眼蒐集列車(上)【書籍】
読了日:01月06日 著者:三田誠
春霞瑞獣伝 後宮にもふもふは必要ですか? (角川ビーンズ文庫)春霞瑞獣伝 後宮にもふもふは必要ですか? (角川ビーンズ文庫)
読了日:01月03日 著者:九江桜

読書メーター

続きを読む
Comment:0  Trackback:0
2019
01.02

2018年読書総括

Category: 年間総括
2018年振り返ってみると、『翼の帰る処』から始まってました。読む前からのハードルがめちゃめちゃ高かったのですが予想通り面白かったです。弱い弱いと言われていた主人公のヤエトくんがチート級の強さでした。体力はないが特殊な力と頭脳を持っているという。強い主人公大好き。世界観も凝っていて素敵で個人的にはもうちょっと続いて欲しかったなと思いました。


次にはまったのが『薬屋のひとりごと』。これも面白い面白いと言われてたものの、自分の中で全くピンと来ず延々と先伸ばししていたものの、読んでみたらめちゃくちゃ面白くてでも続きがなぜか書店に見当たらずもやもやしながらやっとこさ集めて即読みました。花街で薬師をやっていた主人公が、ひょんなことから後宮の下働きをすることになり、トラブルを解決しながら、美形の宦官やら帝やらお妃やらと知り合っていき、本人は不本意ながらわりと中枢まで入り込んでいく感じ。ちなみに読む前に誰も教えてくれなかったけど内在的恋愛要素(メインは恋愛じゃないけど読む人が読めばそれはラブ)はめっちゃあります。もはやそこしか見えない。今年の一冊を選べと言われたら迷わずこれを選びます。


次に面白かったシリーズといえば『茉莉花官吏伝』。茉莉花の官吏としての成長物語。といいつつ、茉莉花とその仲間たちが次々と困難を解決していく様を爽快に見ていく物語。こういうのも大好き。現在特別に恋愛関係にあるわけではないのに将来くっつくことが確定的であろうカップルをニヤニヤしながら眺められるのも良し。


シリーズ系はこんなもんかなと。後は森博嗣さんの小説以外を多く読んだなという印象です。『読書の価値』『孤独の価値』『つぶさにミルフィーユ』『MORImagazin2』どれも読んでて安定の面白さ。今年もどんどん読んでいきたい。
他、伊坂幸太郎さんの『SOSの猿』伊坂さんの本は本当にすごい好きで、積んでる具合が多いのではよ読みたいです。若木未生さんの『永劫回帰ステルス』、糸森環さんの『お狐様の異類婚姻譚』も面白かったので続き待ってます。

振り返ってみて、やはり読んだ数としては少女小説多めなものの、新規で特に印象深いものに出会わなかったことからちょっと控えようかなという思いもちょいちょい出てます。面白ければ人気が出るでしょう。と思いつつも自分だけ面白いと思って評判は芳しくないというもののあるといえばあるし考え物ではあるんですがね。わりと前からずっと言ってますが、私は表紙に絵があり、中に挿絵がないタイプの本が苦手で、そのせいか少女小説の枠がひどく狭くなった印象があります。どうなるんですかね。

読んでる冊数としては75冊ととても少なかったので、今年はせめて100冊は超えたいと思います。


読んでる冊数が少ないので全ペタリできそうと思ったのでしました。
読書メーターペタリしただけです。
続きを読む
Comment:0  Trackback:0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。