2018
05.06

「探偵が早すぎる (上)」井上真偽

Category: 本の感想

父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救うためにある人物を雇った。それは事件が起こる前にトリックを看破、犯人(未遂)を特定してしまう究極の探偵!完全犯罪かと思われた計画はなぜ露見した!?史上最速で事件を解決、探偵が「人を殺させない」ミステリ誕生!
(「BOOK」データベースより)

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2018
05.04

「薬屋のひとりごと 7」日向夏

Category: 本の感想

里樹妃との一件が片付いたのもつかの間、猫猫のもとに高順が厄介ごとを持ってやってくる。どんな用事かといえば、猫猫に官女試験を受けさせないかというものだった。猫猫は、半ば強制的に試験を受ける羽目になる。新しく医官付の官女となった猫猫の前に現れるのは、面倒くさい変人軍師に厳しい上司の医官たち、それと同僚たる同じ官女たちだが―。猫猫は同僚たちにお約束の通り嫌がらせを受ける。特に、官女の首領である姚は猫猫に対して突っかかってくるのだった。
(「BOOK」データベースより)

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2018
04.22

「茉莉花官吏伝 三 月下賢人、堂に垂せず 」石田リンネ

Category: 本の感想

「わたし、禁色を取りに行きます」皇帝・珀陽に文官の高みを目指す宣言をした茉莉花。その決意を受け、珀陽が茉莉花に命じた赴任先は―皇帝位を巡る内乱の危険性をいまだに残す“赤奏国”だった!赤奏国へ貸し出された茉莉花は、皇帝の暁月に国の建て直しと敵軍との「和平交渉」を任されるが、荒れた王城は人も物資も足りないものばかりで!?
(「BOOK」データベースより)

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2018
04.15

「閻魔堂沙羅の推理奇譚」木元哉多

Category: 本の感想

俺を殺した犯人は誰だ?現世に未練を残した人間の前に現われる閻魔大王の娘―沙羅。赤いマントをまとった美少女は、生き返りたいという人間の願いに応じて、あるゲームを持ちかける。自分の命を奪った殺人犯を推理することができれば蘇り、わからなければ地獄行き。犯人特定の鍵は、死ぬ寸前の僅かな記憶と己の頭脳のみ。生と死を賭けた霊界の推理ゲームが幕を開ける―。
(「BOOK」データベースより)

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2018
04.07

「楽観戀情値千金 守銭奴王子と夢見る転生娘」我鳥彩子

Category: 本の感想

三人の姉と王位継承権を争う王子・果潤は、自他共に認める筋金入りの守銭奴だ。半面、自分の益になりそうな人物には支援を惜しまないとも評判だった。そんな果潤のもとを、楽花という商家の娘が訪れる。楽花が言うには、彼女は「楽観国」という亡国の王女の生まれ変わりらしい。かつての王国を取り戻せば大金も手に入るからと、王国再興のために力を貸してほしいと頼まれた果潤だけれど…?
(「BOOK」データベースより)

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