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2018
01.01

2017年を振り返って

Category: 年間総括
2017年、前半はそこそこも本を読んでいたはずですが、主にソシャゲ(あんスタ、FGO)にはまっていてそれでも例年よりは少ないなぁと思ってたところ後半まさかの将棋(主にネット中継観戦)にどハマリするというびっくりな一年でした。

きっかけはもちろん世間で話題の藤井フィーバーではあるものの、私の場合、連勝が終わった8月あたりふと将棋が話題だったなぁとニコニコで将棋を検索してしまい、"棋士×人狼"という動画を見てしまったのが運のツキ。そこから棋士の人たちに興味が出て、ネット中継をやっているようなので気軽に見てしまいそこでルールも全くしらないのに解説の楽しさに惹かれてしまいました。人によって違うと思うのですが、私の場合は完全に解説のおかげで、ゲーム知らないのにゲーム実況は好きだーみたいな感じである意味異色だったかもしれません。そこで一度解説者が好きになってしまうと言ってることが理解したい、ルール覚えたい、覚えるためにアプリで勉強、あ、もしかして面白いかも?みたいな感じで、ずぶずぶはまっていきました。

ところで私は、一度何かにはまってしまうとそれ以外のことにアンテナが効かなくなり、本を読まないだけでなくそこら辺の話題すらも入ってこなくなって、もちろんソシャゲも大分ご無沙汰になりました。ただFGOに関しては空いた時間にちょいちょいやるだけで良いので続けられています。その点ランキング形式のやつはどうしても時間が必要なのできついです。一度離れてしまえば再開する機会が中々ないのもまた私です。
若干脱線しますが時間に追われてするゲームははまってるうちは本当に楽しくて、寧ろ自分がゲームを追っている感覚で、自分が追い付くまでにどんどん更新して!くらいに考えていて、ただそれがある時期を境に追いかけるのがしんどいに変わることがあり、私の感覚ではそこが考え時かなと思う時もあります。私が飽きっぽいだけかもしれないけれど。

そんなわけで2017年、本はどこへ行ったのやら、ソシャゲと将棋にはまった一年だったといっていいでしょう。相変わらず将棋(主にネット中継)にはまっていて自分の中でこのブームは今のところまだ去りそうもありません。ただソシャゲの頻度は大分減っているので、2018年は将棋と本の一年だったといえるくらいには本を読みたいです。

本の感想を書きたい意志だけはあるので、その際はまた宜しくお願いいたします。


2018年1月

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