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2012.01.07 *Sat*
いつか天魔の黒ウサギ9 終末を嘆くカラス
世界の終わり。一度しかない人生。世界崩壊まであと二十七日しかないのならば、私は恋をするべきだろうか―「好きって、言ったら、どうする?」―そう言って、私は微笑んだ。来るべき世界崩壊の日を前に、必死に打開策を探す生徒会メンバーたちは、各々が今出来ることをするために、生徒会室を後にする。“教会”との交渉役を買って出た泉は、普通の人間では、死んでしまうであろう“預言”へのアクセスを試みようとする。一方、“天魔”と再び対峙した月光は、“鴉”に与えられたシナリオを知ってしまう。絶望の声が聞こえる、学園リバース・ファンタジー。 (「BOOK」データベースより) 面白かったー!続きが超気になります!
もう月光が好き過ぎてやばいです。 今回も月光が月光してました。ヒメアやハルカのことが、ちらりとわかったりもしましたが私の中では月光の存在が重要すぎて他のことがあまり頭に入ってきません。 "預言"に関しては、ゲームの攻略本を見て必死こいてベストエンディングを探してるように見えて仕方なかった。ループや多重世界の話じゃないけど、ある意味似た構造を感じる。 その仕掛けが明るみに出た時、納得のいくものだといいけど。 そして今回、何より重要なのがとうとう日向が生徒会室にやって来ましたよ。やっと! これで10巻で終わりだなんて悲しいです。後1巻分しかありませんよ。どうするんですか! 今までは単純に日向は"預言"に屈したようにも見えていたんだけど、よく考えたら月光の弟だもんね。それだけじゃなく、何かを考えていそう。月光たち主人公チームにはきっと幸せな終わりが待っていると信じている私だけど、日向には死亡フラグしか見えないので彼自信が犠牲になるような終わりが怖い。 これで日向が生き残って皆が幸せになったらマジで鏡さんを尊敬するかも。 とうとうラストスパート。最終巻を期待しています。 |
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2012/02/10(Fri) 01:46 | 愛があるから辛口批評! [Del]


















