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2015
05.03

2015年4月読了本

Category: 読了本まとめ
2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:7256ページ

掟上今日子の推薦文掟上今日子の推薦文
読了日:4月30日 著者:西尾維新,VOFAN
うちの執事が言うことには (4) (角川文庫)うちの執事が言うことには (4) (角川文庫)
読了日:4月27日 著者:高里椎奈
暴君との素敵な結婚生活 (小学館ルルル文庫 み 4-14)暴君との素敵な結婚生活 (小学館ルルル文庫 み 4-14)
読了日:4月26日 著者:宮野美嘉
わけあり商人の皇宮録 ~後宮は王子様だらけの楽園でした!?~ (ビーズログ文庫)わけあり商人の皇宮録 ~後宮は王子様だらけの楽園でした!?~ (ビーズログ文庫)
読了日:4月25日 著者:九月文
ソルティ・ブラッド -狭間の火- (集英社オレンジ文庫)ソルティ・ブラッド -狭間の火- (集英社オレンジ文庫)
読了日:4月24日 著者:毛利志生子
悪しき王女は練習中!~夫が教える甘いキス~ (ルルル文庫)悪しき王女は練習中!~夫が教える甘いキス~ (ルルル文庫)
読了日:4月23日 著者:市瀬まゆ
営繕かるかや怪異譚営繕かるかや怪異譚
読了日:4月22日 著者:小野不由美
ようこそ黒椿屋へ! -根暗男子にフラれたんですけど- (ビーズログ文庫アリス)ようこそ黒椿屋へ! -根暗男子にフラれたんですけど- (ビーズログ文庫アリス)
読了日:4月20日 著者:妙見さゆり
螺旋時空のラビリンス (集英社オレンジ文庫)螺旋時空のラビリンス (集英社オレンジ文庫)
読了日:4月19日 著者:辻村七子
誰が王子を殺したの? 占い師ティアリス・セーブル (コバルト文庫)誰が王子を殺したの? 占い師ティアリス・セーブル (コバルト文庫)
読了日:4月16日 著者:小野上明夜
殺人ハウス (JUMP j BOOKS)殺人ハウス (JUMP j BOOKS)
読了日:4月16日 著者:藤津一
怪談撲滅委員会 幽霊の正体見たり枯尾花 (角川ホラー文庫)怪談撲滅委員会 幽霊の正体見たり枯尾花 (角川ホラー文庫)
読了日:4月15日 著者:黒史郎
鉄皇帝の結婚 (ルルル文庫)鉄皇帝の結婚 (ルルル文庫)
読了日:4月13日 著者:宇津田晴
リセット〈7〉 (レジーナブックス)リセット〈7〉 (レジーナブックス)
読了日:4月11日 著者:如月ゆすら
雪月花の葬送: 華術師 宮籠彩人の謎解き (新潮文庫nex)雪月花の葬送: 華術師 宮籠彩人の謎解き (新潮文庫nex)
読了日:4月11日 著者:篠原美季
闇の皇太子 未熟な満点ロマンス (ビーズログ文庫)闇の皇太子 未熟な満点ロマンス (ビーズログ文庫)
読了日:4月11日 著者:金沢有倖
終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
読了日:4月9日 著者:鏡貴也
終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ3 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
読了日:4月8日 著者:鏡貴也
終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ4 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
読了日:4月8日 著者:鏡貴也
嘘つき女王の恋わずらい (ルルル文庫)嘘つき女王の恋わずらい (ルルル文庫)
読了日:4月8日 著者:葵木あんね
終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
読了日:4月7日 著者:鏡貴也
終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
読了日:4月7日 著者:鏡貴也
アルバート家の令嬢は没落をご所望です (角川ビーンズ文庫)アルバート家の令嬢は没落をご所望です (角川ビーンズ文庫)
読了日:4月7日 著者:さき
剣姫のふしだらな王子 (ルルル文庫)剣姫のふしだらな王子 (ルルル文庫)
読了日:4月4日 著者:斉藤百伽
奮闘少女と自治区の闇 - 空なき世界〈アルミナ〉 (C・NOVELSファンタジア)奮闘少女と自治区の闇 - 空なき世界〈アルミナ〉 (C・NOVELSファンタジア)
読了日:4月3日 著者:九条菜月
ダィテス領攻防記〈4〉 (レジーナブックス)ダィテス領攻防記〈4〉 (レジーナブックス)
読了日:4月2日 著者:牧原のどか
ダィテス領攻防記〈3〉 (レジーナブックス)ダィテス領攻防記〈3〉 (レジーナブックス)
読了日:4月1日 著者:牧原のどか

読書メーター


☆面白かった本
なんか少女小説ばっかりだ!これで私も少女小説読みだと大手を振って言えるのかもしれないね!

いつもの大好きな作家さん、宮野美嘉さんと九月文さんの新作。
「暴君と素敵な結婚生活」暴君と呼ばれる夫のところに嫁にきた天文学狂いな主人公。嫁に振り回される夫が段々デレていきといういつものパターンがありつつ、後半にはキャラのダークな過去を捻りこみつつ展開を広げるという。宮野さんのこのブラックな感性大好きよ。
九月文さんの新作「わけあり商人の皇宮禄」、商人の女の子が城で迷子(?)になった父親を探すため皇宮に潜入するもそこには色とりどりの王子様がいて父親捜しに協力してくれることに...という話。事件捜査とそれぞれ特殊な事情を抱えている王子様たちとの交流メインで恋愛成分薄めなためかまだプロローグという感じはするものの、それぞれのキャラの身辺事情とか主人公の置かれている立場なんかが複雑だったりでストーリー的にこれから面白くなりそうな気配はがっつりします。続いてくれたらいいな。

新規ものとしては「螺旋時空のラビリンス」なぜ少女小説系統(一応)で応募したのかわからないタイムリープSFもの。この手の謎が徐々に解けていく様はいつもながら爽快で、これがデビュー作とは思えないほど上手く描けてると思う。これからが楽しみ。
「アルバート家の令嬢は~」タイトル避けしかけていたものの、評判良かったので買ってみたらあらびっくり。とても面白かった作品。どのキャラも魅力的だし文章も読みやすい。続きも気になるし他の作品も読んでみたいです。


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暴君との素敵な結婚生活 (ルルル文庫)わけあり商人の皇宮録 ~後宮は王子様だらけの楽園でした!?~ (ビーズログ文庫)螺旋時空のラビリンス (集英社オレンジ文庫)アルバート家の令嬢は没落をご所望です (角川ビーンズ文庫)
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