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2015
05.16

5/11-5/16 近況と読書メモ

Category: 日々の話
仮面ライダーアギトの一挙放送タイムシフトをまさかの期限切れ2日前に見始めてしまって案の定間に合うわけもなく、でも続きが気になってレンタルしようとしたら、一挙の影響かアギトがめっちゃ貸出中だったので代わりにクウガの続きを借りることに。本末転倒。
しかしクウガの必殺技って突然与えられたりするんじゃなくて自分で考えて開発したりするのすっごい斬新ですね。変身ものってある意味魔法少女ものみたいところあるけど、クウガの泥臭さは努力ものに通ずる気がする。
後、一条さんと五代さんが完璧な相棒すぎて私の中でベストコンビ賞。


※5/11-5/16 読書メモ


バチカン奇跡調査官 原罪無き使徒達 (角川ホラー文庫)
舞台は日本。語学が堪能なロベルトがまさかの日本語が苦手(わからない)という事態に言い知れぬmoeを感じた。天草伝説の話。作者取材したなー感はとても出ていた。どこまで事実かわからないけど隠れキリシタンの歴史とキリスト教の関係とか読んでてとても面白かった。

竜の卵を拾いまして 2 (アリアンローズ)
今までのことはこれから始まる何かのプロローグだったかのような、そんな終わり方だった。
それにしても世の中のことを何も知らない子供3人で旅とか大丈夫なの?と思うんだけど良く考えたら竜だから大丈夫なのか。いやでも場所によっては乱獲されてるという話もちらちら聞こえてたしやっぱ危ないんじゃないの。web版全くの未読でどういう展開になるのかわからないけど続きはとても楽しみです。ソーマとシェイラのラブはもうちょっと見たかったかな。

さとり世代探偵のゆるやかな日常 (新潮文庫nex)
ある意味タイトル通りのゆるい謎解き+後半に殺人事件。
基本ゆるい謎解き系はダメなんだけど~と思いながら買ってやっぱりダメだった。ただアヤタと灯影院の関係はちょっと気になった。けど気になったのがそこだけだったので。

忘却のレーテ (新潮文庫nex)
”忘れる新薬”実験の為に毎日をリセットで目覚めて、というリセットもの。
主人公のための物語というより読者に見せる、騙そうとする類の話だけど、そもそも一日目からオチ自体はわかってしまったので、後は答え合わせで特に驚きもなくという雰囲気だった。
初作家さんだったわけだがこれはちょっと合わないかな。

それにしてもネクストが意外に合わない。
キャラ文芸だのキャラノベなど、ラノベと一般の境界をうろうろしてた私みたいな人間からすれば本来なら絶好の獲物のはずなのに好みのピントからは外れてるんですよね。

「竜の卵~」ほんと面白かったので、他のWeb系書籍も読みたいなーって思うんだけど、そもそもあらすじだけだと似たようなものが多すぎて何を基準に選べばいいのかわからず難しい。
やはり評判か。でも人の好みはそれぞれだと経験上わかっているので、それでも何か一つでもピンと来るものがあれば読んでいきたい。
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