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2017
01.08

2016年12月読了本まとめ

Category: 読了本まとめ
2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4238ページ

恋と悪魔と黙示録 身代わりの聖爵と悪魔のための茨姫 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わりの聖爵と悪魔のための茨姫 (一迅社文庫アイリス)
読了日:12月21日 著者:糸森環
かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。 (富士見L文庫)
読了日:12月19日 著者:友麻碧
妹が可愛いのでコンプレックス持ちになった少女が、御曹司に溺愛されました。 (ビーズログ文庫アリス)妹が可愛いのでコンプレックス持ちになった少女が、御曹司に溺愛されました。 (ビーズログ文庫アリス)
読了日:12月18日 著者:歌月碧威
かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。 (富士見L文庫)
読了日:12月16日 著者:友麻碧
かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。 (富士見L文庫)
読了日:12月16日 著者:友麻碧
ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルト (角川ビーンズ文庫)ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルト (角川ビーンズ文庫)
読了日:12月15日 著者:永瀬さらさ
気障でけっこうです (角川文庫)気障でけっこうです (角川文庫)
読了日:12月10日 著者:小嶋陽太郎
掟上今日子の旅行記掟上今日子の旅行記
読了日:12月8日 著者:西尾維新,VOFAN
あまいゆびさき (ハヤカワ文庫JA) (ハヤカワ文庫 JA ミ 15-2)あまいゆびさき (ハヤカワ文庫JA) (ハヤカワ文庫 JA ミ 15-2)
読了日:12月6日 著者:宮木あや子
妖珠王の騎士 金剛石の都で英雄さまの相棒になりました!? (一迅社文庫アイリス)妖珠王の騎士 金剛石の都で英雄さまの相棒になりました!? (一迅社文庫アイリス)
読了日:12月5日 著者:本宮ことは
転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)
読了日:12月4日 著者:喜多結弦
かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)
読了日:12月3日 著者:友麻碧
なんちゃってシンデレラ 王宮陰謀編 異世界で、王太子妃はじめました。 (ビーズログ文庫)なんちゃってシンデレラ 王宮陰謀編 異世界で、王太子妃はじめました。 (ビーズログ文庫)
読了日:12月2日 著者:汐邑雛
([お]15-1)あずかりやさん (ポプラ文庫)([お]15-1)あずかりやさん (ポプラ文庫)
読了日:12月1日 著者:大山淳子

読書メーター


14冊。読んだ冊数は少な目でもわりと当たり本が多かった印象。

☆面白かった本
ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき婚約コンチェルト (角川ビーンズ文庫)妖珠王の騎士 金剛石の都で英雄さまの相棒になりました!? (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 身代わりの聖爵と悪魔のための茨姫 (一迅社文庫アイリス)あまいゆびさき (ハヤカワ文庫JA) (ハヤカワ文庫 JA ミ 15-2)


「嘘つき婚約コンチェルト」面白いと前評判が良くてハードルが上がっていた上、私自身が音楽ものに苦手意識があったもののこれは面白かったです。これだけ人気だとおそらく色んな人がツボに入る何らかしらがあるんだなと思いました。天才指揮者と新米バイオリニストがお互い気の進まない婚約話を回避するために嘘の婚約関係になりつつ、主人公は幼い頃バイオリンをくれた"天使"に会うためトップを目指していく。恋愛色は前半はほぼなく、それぞれの複雑な家庭環境が問題になって音楽をやるハードルが上がるなか問題を解決しながら前に進んでいく感じ。主人公まわりがとても特殊な環境になっていたのだけど蓋を開けてみると色んな人の優しさに囲まれていて彼らの続きの物語も読みたいと思いました。

「妖珠王の騎士」本宮ことはさんの新シリーズ。これは何だかとても楽しかったです。山育ちの強い女の子。ただし剣がからっきしなため天馬の世話係になったものの、英雄の持つ伝説の双剣の持ち主に選ばれてしまい、必ず騎士団とともに行動しなきゃならなくなる。シリーズ始めだからか甘い話はほぼないものの、男女の遠慮のない関係性がすごく仲間という感じ。これから仲良くなるんですね。他の脇キャラも魅力的でシリーズとして楽しみな作品です。

「恋と悪魔と黙示録」8巻目。少女小説としてはわりと続いてる。しかも内容がヘビーというか特殊。あなたと私と世界。というフレーズが思い浮かんだ。8巻も続いているともはやネタバレしかないんだけど。主人公がただ"生きる"というだけが難しい世界。世界のために自分を犠牲にするのか、自分のために世界には犠牲になってもらうのか。前巻で世界が滅ぶとか滅ばないという話があって滅ぶったって本気で全滅するわけじゃないだろとか思ってたけど甘かった。主人公に厳しいこの世界観。高遠さんのレイティアシリーズとか思い出しました。

「あまいゆびさき」女の子と女の子の恋の話。過保護な親を持つ真淳と親に虐待を受け悲惨な生活を送っている照乃。生活環境の違う二人が、幼いころ偶然の出会いで惹かれあうものの、それは引き離され、それぞれの環境で成長してからの邂逅。幼いころとは違った環境に置かれている二人はすれ違いを繰り返しながらもお互いを求めていく。前半は子供ゆえのどうしようもなさ無力感もあり暗めな雰囲気もあるが、後半に入れば色んな人との出会いもあり、最終的には希望溢れる終わりでした。


最終的にどんな終わりだったとか、ネタバレかもしれないとも思うけれど、個人的にそこ、とても重要な部分だったりするのでこの手の簡易感想的なものにも軽率に書いてしまう。気になる人がいたらすみません。まあ感想サイトなんてネタバレの宝庫なので。



本は好きです。読みたいです。読んでる間は幸せだったりする。
しかし、ソシャゲ地獄から抜け出せない。何とかしたい。
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