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2017
04.01

2017年3月読了本まとめ

Category: 読了本まとめ
3月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3373

ミコシバさん 柴犬のお嫁さん、はじめます。 (ビーズログ文庫アリス)ミコシバさん 柴犬のお嫁さん、はじめます。 (ビーズログ文庫アリス)
読了日:03月24日 著者:結都せと
勇者は、奴隷の君は笑え、と言った (Novel 0)勇者は、奴隷の君は笑え、と言った (Novel 0)
読了日:03月24日 著者:内堀 優一
異端なる尋問官の事件調書 file.01 虐殺と誘惑の少女 (Novel 0)異端なる尋問官の事件調書 file.01 虐殺と誘惑の少女 (Novel 0)
読了日:03月23日 著者:永野 水貴
神様は少々私に手厳しい 2 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 2 (プライムノベルス)
読了日:03月21日 著者:守野 伊音
男爵の密偵 帝都宮内省秘録 (朝日文庫)男爵の密偵 帝都宮内省秘録 (朝日文庫)
読了日:03月19日 著者:真堂 樹
最悪探偵 (Novel 0)最悪探偵 (Novel 0)
読了日:03月17日 著者:望 公太
後宮幻華伝 奇奇怪怪なる花嫁は謎めく機巧を踊らす (コバルト文庫)後宮幻華伝 奇奇怪怪なる花嫁は謎めく機巧を踊らす (コバルト文庫)
読了日:03月17日 著者:はるおか りの
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第三部「領主の養女III」本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第三部「領主の養女III」
読了日:03月12日 著者:香月美夜
重装令嬢モアネット (角川ビーンズ文庫)重装令嬢モアネット (角川ビーンズ文庫)
読了日:03月11日 著者:さき
侯爵令嬢は手駒を演じる 1 (アリアンローズ)侯爵令嬢は手駒を演じる 1 (アリアンローズ)
読了日:03月11日 著者:橘 千秋
虚弱王女と口下手な薬師 告白が日課ですが、何か。 (コバルト文庫)虚弱王女と口下手な薬師 告白が日課ですが、何か。 (コバルト文庫)
読了日:03月03日 著者:秋杜 フユ
心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 亡霊の願い (角川文庫)
読了日:03月02日 著者:神永 学

読書メーター


☆面白かった本

「神様は少々私に手厳しい2」
とにかく笑いが絶えない(読み手にとって)お話だった。
拉致されて足をくじいて手の骨を折って頭に怪我して散々な目にあって状況的にも最悪のはずなのに、メンタル最強すぎる主人公のせいで場が明るくなって読んでて全く鬱らないのがすごい。誰もかれもが黒曜を利用しようとして状況的にも改善の兆しが見えないというか、それこそルーナと二人駆け落ちしてどこかで幸せに暮らしたらいいんじゃないかと思ってしうくらいなんだけど、主人公はきっと諦めないんだろうなと思う。たくさんの人が味方になって助けてくれるのに状況がそれを許さない、けれどきっとどうにかなると前向きに思わせてくれる作品なので安心して続きを読みたい。

「異端なる尋問官の事件調書」
表紙の女の子二人はいわゆる事件モノのゲストキャラ。メインではなかったです。
語り手は新米女尋問官のヘイゼル。女だからといって雑務ばかりを押し付けられていたところに実力派尋問官であるサイモンの護衛兼助手を務めることになるのがこいつがとても不真面目で型破りなやつで、といった話。
おそらく初作家さんなのだけど、なんていうか、とても合う作家さんだった。主に心理面が地の文として表現されていて、個人的にこういう文章はすごく好きなんですよね。今回の話は主にサイモンがこんなふうになってしまった原因の過去に関する事件簿だったのですけど、何だかキレイに終わっていて、"file.01"とあるからには続きがあると思うのだけどどうするんだろう。とても面白かったのでシリーズ化するのなら是非読みたいです。

◆◆

一か月経つと、やはり記憶が薄れてしまうというか、備忘録として簡易的な感想を書いておきたいとは思ってはいるんだけど、思ってはいるんですけど、いや本気で思ってるんだけど、どうしても時間が、ソシャゲ的な意味で時間がなくて、本当にジレンマなんです。めちゃくちゃ面白かったのはそりゃ記憶に残ってるんですけど、普通に面白かったもの、悪くはないが悪くはなかった、みたいなものはほぼ内容を忘れちゃってるんですよね。
感想を書くと忘れないというのが強いのでやはりどうにか書きたい。(希望)

◆◆

ところで、今月後半からは『チーズインザトラップ』というweb無料漫画にはまってました。
今月読んでる冊数が少ないのは完全にそのせいです。
書籍化はされてないのでwebで読むしかないです。
こちら→チーズ・イン・ザ・トラップ
これが、めっちゃくっちゃ面白かったのです!
平凡な女子大生と、皆には人当りの良いものの実は裏に冷酷な違う顔を持つという男との人間模様?みたいな。
男の本性を自分だけが知ってるみたいな気まずさでお互い顔を合わせば無視したりつんけんしあっていたのに、ある日突然そんな男から人が変わったようににこやかに話かけられて好意を寄せられる。あげくの当てにつき合ってと言われ、始めは何をたくらんでいるんだと警戒していたものの次第に打ち解けていく、ものの主人公のまわりで不穏なことが起こり始める。

ツイッターでサイコパス系男子と平凡女子の恋愛模様みたいな感じで投下されて、私も気になって読んでしまったんですけど、これがめちゃくちゃ面白かったのです。読んでみたいら恋愛というよりミステリーサスペンスみたいだし、サイコパス系男子くんもちゃんと過去と理由に基づくものだったし(それにしても性格に難ありはわかるが)、サイコパス系だといえば、どうしても平凡ちゃんが押され気味になって鬱々となる展開は嫌だったのですが、この作品の場合、主人公もわりと強い。不穏な展開→ブッ飛ばす、爽快→また不穏の種が→ブッ飛ばす、みたいな繰り返しなので基本スキッと読めます。

スマホからだとアプリを落として、と面倒なんでパソコンから読むことを推奨します。

さあ!→チーズ・イン・ザ・トラップ
本当に面白いんで、軽い気持ちで軽率にチラッとでもいいから。(必至)

そして有名になって早く日本でも書籍化して欲しい。こんな面白いものがwebでしか読めないなんてつらい。

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