2017
07.08

2017年6月読了本まとめ

Category: 読了本まとめ
6月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:5920

七月に流れる花 (ミステリーランド)七月に流れる花 (ミステリーランド)
読了日:06月28日 著者:恩田 陸,酒井 駒子
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女IV」本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女IV」
読了日:06月27日 著者:香月美夜
魔導書の姫と愛しき眷属 大いなる鍵と虚の書 (ビーズログ文庫)魔導書の姫と愛しき眷属 大いなる鍵と虚の書 (ビーズログ文庫)
読了日:06月25日 著者:夏野 ちより
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」
読了日:06月24日 著者:
暴走令嬢の恋する騎士団生活 (ビーズログ文庫)暴走令嬢の恋する騎士団生活 (ビーズログ文庫)
読了日:06月21日 著者:夏野 ちより
サクラダリセット7  BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA (角川スニーカー文庫)サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA (角川スニーカー文庫)
読了日:06月21日 著者:河野 裕
サクラダリセット6  BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)サクラダリセット6 BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)
読了日:06月21日 著者:河野 裕
サクラダリセット5  ONE HAND EDEN (角川スニーカー文庫)サクラダリセット5 ONE HAND EDEN (角川スニーカー文庫)
読了日:06月19日 著者:河野 裕
サクラダリセット4  GOODBYE is not EASY WORD to SAY (角川スニーカー文庫)サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY (角川スニーカー文庫)
読了日:06月17日 著者:河野 裕
サクラダリセット3  MEMORY in CHILDREN (角川スニーカー文庫)サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN (角川スニーカー文庫)
読了日:06月17日 著者:河野 裕
氷竜王と六花の姫 (角川ビーンズ文庫)氷竜王と六花の姫 (角川ビーンズ文庫)
読了日:06月15日 著者:小野はるか
伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)
読了日:06月15日 著者:江本 マシメサ
サクラダリセット2  WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (角川スニーカー文庫)サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (角川スニーカー文庫)
読了日:06月13日 著者:河野 裕
お嬢、メイドになる! (レジーナブックス)お嬢、メイドになる! (レジーナブックス)
読了日:06月12日 著者:相坂 桃花
異世界で竜が許嫁です (角川ビーンズ文庫)異世界で竜が許嫁です (角川ビーンズ文庫)
読了日:06月11日 著者:山崎里佳
猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1 (角川文庫)猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1 (角川文庫)
読了日:06月09日 著者:河野 裕
ランペリウスの吸血姫3 追憶のファルス (メリッサ)ランペリウスの吸血姫3 追憶のファルス (メリッサ)
読了日:06月08日 著者:浅井 咲希
男装王女の華麗なる輿入れ (ビーズログ文庫)男装王女の華麗なる輿入れ (ビーズログ文庫)
読了日:06月08日 著者:朝前 みちる
男装王女の波瀾なる輿入れ (ビーズログ文庫)男装王女の波瀾なる輿入れ (ビーズログ文庫)
読了日:06月08日 著者:朝前 みちる
悪辣執事のなげやり人生 (レジーナブックス)悪辣執事のなげやり人生 (レジーナブックス)
読了日:06月04日 著者:江本 マシメサ

読書メーター


読了20冊。サクラダリセットをシリーズ読みしたので多く見えるけどそんなに読んでない。

☆面白かった本
男装王女の華麗なる輿入れ (ビーズログ文庫)異世界で竜が許嫁です (角川ビーンズ文庫)暴走令嬢の恋する騎士団生活 (ビーズログ文庫)

今回この新規3つが特に面白かった。全部基本破天荒ギャグものだけど。
多分私、そういうのが好きなんでしょう。

「男装王女の華麗なる輿入れ」
天然たらし系な男装王女が政略結婚ながら婚約相手をもてなそうとするがやることなすこと男前すぎて大騒動、しかも男側は男装王女を王女付きの騎士(男)と勘違いしてのすれ違い。基本王女が馬鹿だけどかっこいい。シリーズ2巻まで読んで、2巻では男側の国に行くことになるそっちも個性的な家族がせいぞろいでとにかくキャラが楽しいお話だった。

「異世界で竜が許嫁です」
異世界トリップで竜の核を飲み込んでしまい主人公とくっついてないと力が発揮できないので、周囲には恋人です(嘘)宣言していちゃいちゃ偽ラブコメしてる話。冷酷な竜が、基本いい子な主人公ちゃんに絆される話でもあるので、最後の最後お互い意識しかけで終わりを迎えるので、続きはぜとも欲しいところ。

「暴走令嬢の恋する騎士団生活」
暴走令嬢が暴走令嬢すぎる話。個人的にめちゃくちゃクリティカルヒットだった。主人公令嬢がひたすら変態すぎて読む人を選ぶんじゃないかと思った。男が捨てたパンツを拾うとか、お風呂の残り湯を飲みたいとか、嫌がられてもくっついて殴られてもありがとうございます、な感じがやばい。続きを下さい。




ところでちょっと気になってた映画「帝一の國」を観に行ってきました。(公式サイト)
原作は全くしらず完全初見だったのですがこれがめちゃくちゃ面白かったのです。
原作を知らないのであんまりレビュー的なことは言いたくないのですが、全体的にギャグセンス抜群で、とにかく楽しかったし、お話も決めるところは決めててストーリー構成も最高だった。こんなことなら舞台も観に行けば良かったと思ってしまった(他の舞台時にやたらとビラが入ってたのを覚えてる)。またやらないかな。

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