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2017
08.05

2017年7月読了本まとめ

Category: 読了本まとめ
7月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:5060

恋と悪魔と黙示録 恋咲く世界の永遠なる書 (一迅社文庫アイリス)恋と悪魔と黙示録 恋咲く世界の永遠なる書 (一迅社文庫アイリス)
読了日:07月29日 著者:糸森 環
The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day (集英社文庫)The Book―jojo’s bizarre adventure 4th another day (集英社文庫)
読了日:07月28日 著者:乙一,荒木 飛呂彦
天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)天空の翼 地上の星 (講談社X文庫)
読了日:07月28日 著者:中村 ふみ,六七質
茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず (ビーズログ文庫)茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず (ビーズログ文庫)
読了日:07月28日 著者:石田 リンネ
箱庭の息吹姫 ひねくれ魔術師に祝福のキスを。 (一迅社文庫アイリス)箱庭の息吹姫 ひねくれ魔術師に祝福のキスを。 (一迅社文庫アイリス)
読了日:07月28日 著者:瀬川 月菜
にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者 (一迅社文庫アイリス)にわか令嬢は王太子殿下の雇われ婚約者 (一迅社文庫アイリス)
読了日:07月28日 著者:香月 航
図書館の魔女 第四巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第四巻 (講談社文庫)
読了日:07月23日 著者:高田 大介
図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫)
読了日:07月23日 著者:高田 大介
図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)
読了日:07月22日 著者:高田 大介
図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)
読了日:07月22日 著者:高田 大介
八月は冷たい城 (ミステリーランド)八月は冷たい城 (ミステリーランド)
読了日:07月22日 著者:恩田 陸,酒井 駒子
バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件 (角川ホラー文庫)
読了日:07月10日 著者:藤木 稟
十二大戦十二大戦
読了日:07月06日 著者:西尾 維新
ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき恋人セレナーデ (角川ビーンズ文庫)ドイツェン宮廷楽団譜 嘘つき恋人セレナーデ (角川ビーンズ文庫)
読了日:07月04日 著者:永瀬 さらさ
私とわたしと三人の王子さま (朝日エアロ文庫)私とわたしと三人の王子さま (朝日エアロ文庫)
読了日:07月03日 著者:麻木未穂

読書メーター


なんで一迅社アイリスの画像が表示されないんだろうと思いつつ、
今月は15冊。読めてるようで読めてないです。

☆面白かった本

茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず (ビーズログ文庫)図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)私とわたしと三人の王子さま (朝日エアロ文庫)


「茉莉花官吏伝」
石田リンネさん新シリーズ。さすがの貫禄でとても面白かった。
記憶力だけが良くてそれ以外に自信のない少女が、皇帝に見いだされて官吏として勉強するはめになるお話。前作は強い女の子が主人公だったけど今回は弱い?女の子が主人公で成長物語がメインに描かれそうなのがとても楽しみです。皇帝まわりは優秀勢が固まっているしどんな風に関わっていくことになるか。もちろんシリーズが続くものだと信じています。

「図書館の魔女」
とても面白いと話題だったので読んでみたけど、ええ、とても面白かったです。ようするに少年少女の活躍する戦記と内政の中間くらいなお話だった。図書館の魔女と呼ばれる聡明な少女マツリカは声を出せないため山育ちのキリヒトが手話兼通訳として付くことになるのだが、序盤、少年は字も知らないために少女の聡明さと意地の悪さに翻弄されながらも少しずつ交流を深めていく。個人的にはゴシックのあの二人の関係に似てるかなと思いました。途中から戦争回避のためにいろいろ動くことになる部分は冒険ファンタジー風でもあり、そして中盤キリヒトの意外な存在理由が判明するののですが、これはラノベ読みなら寧ろメタ的な理由でわりと簡単に想像できるんだけど、その通りです。ネタバレ【物理で最強とか超かっけーですね。大好きです。】

「私とわたしと三人の王子さま」
前作『神の花嫁』が面白かったのでこちらも読んでみました。が、何というか、とてもマイナーな作品だなと思いました。
土売りのフィリアと、フィリアに顔形はそっくりなフィーリア、そして土人形のツッチイという3人?で仲良く暮らしていたものの、このままではいけないとフィリアは王子ヴァローと偶然を装い出会い、王宮に赴くことにした。元々、あらすじも帯の説明も意味不明ながら、内容もどう表現したらいいのかわからないようなお話でしたけど、中盤以降、種明かしされてから、やっと色々わかり面白くなりました。フィリアと王子の出会い、フィリアとなぜかそっくりなフィーリア。種明かしされる前の何気ない日常がとても尊いものだと思えてしまうような、完全なハッピーエンドといえるかどうかわからないけど、きっと彼らは幸せになってくれるよね、という希望を持てた終わりでした。いや、ホント、この作者様の作品が好きなので、またこういうの書いて欲しいです。(売れる見込みがないんですね。わかります。)


◆◆◆

7月は、ちょっと私生活の精神的な意味でいろいろ忙しくて、気がついたら1か月が過ぎてました。
そのくせまだ問題は解決していないような。もう全てを投げ出したい。けど、メリットデメリットを考えて投げだせないことを選んでるのは自分のわけで、いやそんな大層な問題でもないはずなんだけど。
8月はもうちょっと落ち着きたいです。

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